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※「<」 「>」 については、全角で表記していますが、コードに入れるときは半角にしてください。
リンクタグ<a>に class をつけて、別窓で開くようにできます。
この設定は、ドリームウィーバーではできませんので、ソースコードを直接編集してください。
<a>タグ内に、class="popup" を入れると、別窓で開くようになります。
通常のHTMLでは、target="_blank" ですが、
これは、XHTML 1.0 Strict では推奨されていません。別窓で開くかどうかは、あくまでユーザーの意思であるべき、という考えがあるからです。
XHTML 記述の中でも、XHTML 1.0 Transitional であれば、target="_blank" は許可されていますが、
今回のプロユース版テンプレートでは、より高度な Strict で記述しているため、
class="popup" とうクラスを入れて、スクリプトで特殊な処理して別窓でページを開かせるようにしています。
<a>タグ内に、class="popup1" というクラスを入れ、ポップアップ表示できます。
ポップアップのサイズは、横500px 高さ420px です。
このサイズは、setup.js 内で コントロールしています。
サイズ変更する場合は、setup.js を開き、サイズ部分の数値を変更するだけです。
//------sizedpopup "popup1"の中(32行目あたり)の、
width=500,height=420 という部分を探して、変更してください。
これは「lightbox」フォルダ内のスクリプトを使用しています。
使用する場合は、HTMLファイルのheadに以下を3行追記。
このHTMLファイルの18~20行目
<script type="text/javascript" src="lightbox/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="lightbox/moo.js"></script>
<script type="text/javascript" src="lightbox/lightbox.js"></script>
次に、22行目を以下のように変更します。
<body onload="setup(); initLightbox()">
これで使用準備は整いました。
使い方は、<a>タグにリンク先の画像を以下のように設定します。
<a href="img/sample.jpg" rel="lightbox" title="テスト画像です。この素材写真はそのまま使わないで下さい。">
rel="lightbox" は、コードを直接編集してください。その後の title 属性に画像の説明文を入れておくと、大きく画像が開いたときにtitleの内容が表示されます。
HTMLファイルの階層を変えて使用するときは、
/lightbox/lightbox.jp
ファイルを開き、23,24行目の
var fileLoadingImage = "img-layout/loading.gif";
var fileBottomNavCloseImage = "img-layout/closelabel.gif";
を、http://sample.com/img-layout/loading.gif
のように、それぞれhttpから始まる絶対パス指定に変更して使ってください。
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